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INTERVIEW #01 SALES → RECRUIT 2025 JOIN

営業と採用で、必要な人と仕事をつなぐ。

「面接は感覚」を、同じ基準へ。

天利 月香

天利 月香

採用担当 / 営業

2025年 新卒入社

営業と採用で、必要な人と仕事をつなぐ。

インターンでマーケティング、マネジメント、動画制作、デザイン、採用代理店の業務を経験し、2025年4月に新卒でREOrGAへ入社。インターンで身につけた資料作成や社会人の基礎スキルを活かして、入社後すぐに一人で営業を担当し、提案から実行までを進めてきた。現在はインターンでの業務と営業の経験を土台に、採用・面接・営業・SNSマーケを担当として、組織づくりと事業づくりの両方に携わる。

01 / BACKGROUND

「任されるのを待つ」だけではなく、「自分で前に進める」側に回りたかった。

インターン時代の私は、何でも屋みたいに必要なことを全部やっていました。採用代理店の業務もマーケティングも、できることを増やして、短い時間でこなしていく。その動き方は自分に合っていると感じていました。

でも、同時にモヤモヤもありました。幅広い業務を短時間でこなして次のステップに進みたいのに、「担当が違うから」と線を引かれる。やりたいことが増えるほど、実践できない時間も増えていきました。

一方で、「これは自分に合っている」と思えた瞬間もはっきりあります。短期間で新しい業務をどんどん任せてもらえたとき、期限から逆算して計画を立て、決められた期間でやり切ることに集中しました。結果として期限内に終わり、自分でも新卒とは思えないスピードで成長できたのではないかと感じました。

そして最後に背中を押したのが、REOrGAの「やりたいことを任せる」という話が、言葉だけではなかったことです。最初のオリエンテーションで話していた内容を、ちゃんと実現してくれており、そこに安心と期待をするようになりました。

02 / WHY REOrGA?

「任せる」は言葉だけではなく、入社1か月で仕事で示された。

REOrGAを選んだ理由は、「任せる」が早い段階から行動で示されていたからです。入社1か月で、プロジェクトの担当やクライアントとのやり取りまで任せてもらいました。そのときに早い段階で信じて任せるという文化があると実感しました。

営業の経験で特に活きているのは、優先順位をつけて「どう売り出すか」を理解できることです。何を先に決めると前に進むか、どこから手を付けると成果につながりやすいか。状況を整理して次の一手を決める考え方は、いまの仕事の土台になっています。

現在はその経験を広げる形で、SNSマーケティングと採用にも関わっています。SNSでは投稿の企画から数値の集計、運用と管理まで。採用では候補者対応、面接の設計と実施、面接資料の作成、座談会対応までを担当しています。任せてもらえる範囲が広い分、自分の意思で優先順位をつけて動ける。そこがREOrGAでの働き方だと感じています。

03 / FUTURE

「面接は感覚」だけではなく、「同じ基準で判断できる仕組み」を作りたい。

これから目指したいのは、採用の仕組みを作る人です。人が増えるほど、面接のやり方や判断が人によってブレ、候補者にも社内にも負担が出やすい。だから私は、面接の質と流れを整えて、誰が担当しても同じ基準で判断できる状態を作りたいと思っています。

直近のテーマは、面接で見るポイントを固定することです。たとえば「ここは必ず確認する」という観点や質問を揃えて、評価の部分も揃える。そうすると、候補者の良さも課題も、チームで同じ言葉で共有しやすくなります。結果として、採用のスピードと納得感も上げられるはずです。

新しいことに挑戦できる環境にいるからこそ、やりたいと言うだけで終わらせず、形にするところまでやり切る。採用の仕組みづくりでも、その姿勢を積み重ねていきたいです。

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