01 / BACKGROUND
「任されるのを待つ」だけではなく、「自分で前に進める」側に回りたかった。
インターン時代の私は、何でも屋みたいに必要なことを全部やっていました。採用代理店の業務もマーケティングも、できることを増やして、短い時間でこなしていく。その動き方は自分に合っていると感じていました。
でも、同時にモヤモヤもありました。幅広い業務を短時間でこなして次のステップに進みたいのに、「担当が違うから」と線を引かれる。やりたいことが増えるほど、実践できない時間も増えていきました。
一方で、「これは自分に合っている」と思えた瞬間もはっきりあります。短期間で新しい業務をどんどん任せてもらえたとき、期限から逆算して計画を立て、決められた期間でやり切ることに集中しました。結果として期限内に終わり、自分でも新卒とは思えないスピードで成長できたのではないかと感じました。
そして最後に背中を押したのが、REOrGAの「やりたいことを任せる」という話が、言葉だけではなかったことです。最初のオリエンテーションで話していた内容を、ちゃんと実現してくれており、そこに安心と期待をするようになりました。